新着情報

見学会には参加したほうがいい?

新築を検討している方から、よく聞かれる質問です。

見学会には参加したほうがいい?

メリット・デメリットが知りたい。

どんなことをチェックするの?

この記事では、「見学会」の概要をまとめました。

ハウスメーカーとの相性を見るチャンスです。

複数の「見学会」に参加し、施工のパートナーを決めましょう。

 

そもそも「見学会」とは?

baby-boy-3368017_640

「見学会」の正式名称は「構造見学会」または「完成見学会」。

「住宅展示場やモデルハウスと同じ?」

と思うかもしれません。

いいえ、異なります。

住宅展示場は、ハウスメーカーのサンプル。

ゆったりとした広さを取ってある・オプションが盛り込んであるなど、理想のお家です。

一方「見学会」は、実際に注文したお客さんがいます。

予算内で作り上げた、より現実的なお家です。

施工中の構造(基礎・木材)について説明を受けられます。

実際に住んでいる(またはこれから住む)人に、質問が出来る場合も。

「見学会」なら、図面上では分からないことも、自分の目で確認可能なんです。

 

「見学会」のメリット・デメリット

checklist-911841_640

「見学会」の特徴をまとめました。

最大の利点は「リアリティ」

新築計画が現実味を帯びてきます。

1回で3時間程度を要します。

遠方で開かれているパターンがあるので、休日にのんびり出来ないかもしれません。

それでも、最低1回は「見学会」に行っておくことをおすすめします。

 

メリット

広さ、住みやすさのイメージを掴める

・カタログでは分かりづらい部分もチェック

・先輩カップルに話を聞ける

 

デメリット

・開催は不定期

・休日が潰れる、疲れる

・営業マンの話がしつこいケースも

 

「見学会」でチェックしたいポイント!

home-2194174_640

「見学会」は情報が豊富です。

楽しいからと言ってたくさん回ると、迷ってしまうことも。

3社程度に抑えるのがベターです。

訪ねる前に、どんな点に注目したら良いのか挙げてみます。

「見学会」を効率的に行うため、参考にしてみてくださいね。

 

間取り、広さ

設備(バス・トイレ・キッチン)

・希望の家を建ててくれそう?

・一番のこだわりは?

・構造、断熱材

・(施主に質問できるなら)なぜ、このハウスメーカーにしたの?

 

まとめ

新築一軒家が欲しい方は、参加しておきたい「見学会」。

構造や広さ・設備など、自身の目でチェック出来ます。

引き渡し後の物件では、住んでいる方にお話を伺うことも。

生の声を聞く絶好の機会です。

ハウスメーカーの営業マンから参加を打診されたら、ぜひ行ってみましょう。

「見学会」は、理想のマイホームを作り上げるために必要です。

家を”建てた人”に、家の相談

ハウスメーカー・工務店などの営業マンではなく、
実際に家を建てた人に家の相談してみよう!

ハウスアドバイザー希望の方はこちら