新着情報

建てたい家が分からないときはどうすれば良い?

新築一軒家を予定している方から、このような声を聞きます。

建てたい家が分からない。

「具体的なイメージがわかない。」

「理想のお家ってなんだろう。」

ほとんどの方が、家を建てることは初めてかと思います。

この記事では、新築で満足するために行いたい、3ステップを紹介します。

住宅が完成したあとに作り直すのは、難しいもの。

土地探しやメーカー契約の前に、あなたにとっての希望の家を考えましょう

 

手順①どんな生活をしたいか想像する

adult-17329_640

どうして「家を建てたい」と考えたのでしょうか。

きっと、希望の生活があるはずです。

例えば、

・夫婦水入らずで過ごしたい
子どもが自由に遊ぶ姿を見たい
・両親と三世帯で暮らしたい

ほかにも、職場から近い場所に暮らしたい、広いキッチンで料理したい、など。

収納や間取りはこだわりたい、という夫婦も多いものです。

漠然とした思いでも構いません。

紙に書き出し、家族で話し合ってみましょう。

 

手順②譲れない条件を選ぶ

pencil-1891732_640

次に、「住まいに求める条件」を挙げてみましょう。

・エリア(都心部または郊外?)

・設備(キッチン、バス、トイレ、コンセント)

・外観(クール系?落ち着いた印象?個性派?)

何を重視するかによって、予算も関わってきます。

例えばキッチン。

対面か壁付けか。

奥様から、コンロの数、冷蔵庫・食器棚の配置、収納などの希望を聞きましょう。

住みやすさを重視するなら、コンセントの位置も重要です。

数が少なければ、掃除機をかけるのが大変です。

ほかの電源プラグを抜くという手間が発生することも。

実現するかどうかは置いておき、まずは思いつくままにリストアップします。

優先順位を付けて、譲れない条件を決めていくといいですよ。

 

手順③情報収集を行う

house-2596975_640

大まかにお家のイメージが出来たなら、情報を集めましょう。

インターネットで、不動産や住宅情報サイトを読みます。

住宅雑誌やパンフレット、折込チラシ・ポスティングをチェックするのもおすすめです。

不動産会社への訪問も◎。

ネットには載っていない、とっておきの情報を教えてくれることも。

モデルハウスを見学し、内装や設備について確認しましょう。

様々な方面から情報を集めることで、より具体的になっていきます。

 

まとめ

「建てたい家が分からない。」、そんなときでも問題ありません。

次の手順に沿っていけば、マイホームの形が少しずつ出来上がるはず。

 

手順①どんな生活をしたいか想像する

手順②譲れない条件を選ぶ

手順③情報収集を行う

 

イメージを家族・設計士と共有し、お家を作り上げましょう。

楽しい新生活が待っています。

家を”建てた人”に、家の相談

ハウスメーカー・工務店などの営業マンではなく、
実際に家を建てた人に家の相談してみよう!

ハウスアドバイザー希望の方はこちら