新着情報

②建てる場所、どうやって決める?

家を建てる場所、どこにしよう?」と検討しているなら、

快適かどうかを確認しましょう。

これから何十年と住むことになります。

チェックしておきたい3つのポイントをまとめました。

住んでから後悔しないよう、複数の場所を比較検討しましょう。

 

ポイント①地域

norway-4252178_640

都心・郊外、どちらに住みたいですか?

ライフスタイルによって、おすすめの地域は変わります。

それぞれの特徴を挙げます。

あなたのタイプに合わせて、都心と郊外どちらかを選びましょう。

 

都心のメリット・デメリット

交通網が発展しているので、職場に行きやすいという利点があります。

学校などの教育機関も充実しています。

スーパーやコンビニ・飲食店も豊富です。

なお、地価が高く、コンパクトなお家を建てることになるでしょう。


郊外のメリット・デメリット

庭付きの広い土地を確保できます。

同世代の夫婦・子どもなど、コミュニケーションがしやすい環境です。

公園や森林など、子育てにもぴったりでしょう。

一方、車や電車での移動時間が増えることに。

 

ポイント②日当たり

architecture-1845689_640

日光が差し込むリビング、気持ちがいいですよね。

健康的に暮らすためには光は必須です。

また、太陽光によって暖かくなるので、冬の電気代が節約できます。

方位としては、南向きがベストです。

日当たりがあまり良くない土地は避けたほうが無難でしょう。

もし場所が気に入っているなら、2階リビング・吹き抜けなどを検討しましょう。

考慮しておきたい点は、隣に家が建つ可能性です。

20年〜30年と住み続けると、お住まいの周辺も変化します。

現在、隣が空き地や駐車場であっても、将来には住宅やビルが建つかもしれません。

日光を確保するため、隣の家とは4m程度離れている方が良いです。

明るい部屋で過ごせるか、要チェックです。

 

ポイント③周辺環境

pedestrians-918471_640

新しい生活が始まったけど、ご近所トラブルに巻き込まれた・・・。

そうなってしまったら、悲しいですよね。

「若い子達が夜中に騒ぐ。」

「ゴミ出しをきちんとしない人がいる。」

「お隣さんのペットが庭を汚していく。」

一戸建ての場合、問題が発生したから引っ越す、という方法は取れません。

不動産会社の営業に話を聞いてみましょう。

さらに、場所を決定する前には、何度か自分の足で訪ねます。

朝・昼・晩と時間を変えて、近所の方やゴミ置き場の様子を見に行きましょう

騒音などのトラブルに悩まされないよう、周辺環境を調べましょう。

 

まとめ

新築を建てる場所は重要です。

「どこにしようかな?」と悩むなら、以下のポイントを押さえましょう。

 

ポイント①地域

ポイント②日当たり

ポイント③周辺環境

 

後悔しないよう、徹底的にチェックすることをおすすめします。

新生活を満喫するため、場所選びは慎重に。

家を”建てた人”に、家の相談

ハウスメーカー・工務店などの営業マンではなく、
実際に家を建てた人に家の相談してみよう!

ハウスアドバイザー希望の方はこちら