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②なかなか聞けないお金のこと

マイホームを建てる場合、さまざまな支払いが発生します。

土地と物件分の費用だけではありません。

今回は、家を買ったあとにかかるお金について、解説します。

請求書が来てから慌てないよう、購入前に積み立てておきましょう。

 

①「住宅ローンの返済」
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新築一軒家を建てる際に借り入れた、「住宅ローンの返済」。

購入者の7割程度がローンを利用しています。

1ヶ月あたりの平均返済額は7〜9万円程度

ボーナス時加算を利用する際は、年2回、支払い金額が上昇します。

返済期間は30年〜35年を選択する方が多いようです。

このように、長期間かけて融資の完済を目指すことになります。

大手銀行のサイトでは、簡単にシミュレーションを行うことが可能です。

パソコンやスマホで、大まかな返済予定をチェック出来ます。

主な入力事項は、以下です。

・借入金額

・借入期間

・金利

・ボーナス月

ローンを申請する前に、確認しておくほうがベターです。

購入後は、毎月の「住宅ローンの返済」が必要です。

 

②「固定資産税・都市計画税」

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お住まいの市町村に納める「固定資産税・都市計画税」。

対象は毎年1月1日現在での土地、建物の所有者です。

毎年4月頃に、納税通知書が届きます

一括納税または分納(4回)を選べます。

支払い方法は現金か口座振替が中心ですが、クレジットカードや電子マネーがOKな場合も。

新築住宅の場合、条件を満たせば軽減措置を受けられます。

合計金額・税率は自治体によって異なるので、新生活を送る予定の地域で調べましょう。

「固定資産税・都市計画税」は、役所や不動産会社の担当者に聞くことをおすすめします。

 

③「メンテナンス費用」

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意外とかかる、「メンテナンス費用」。

数十年と住むと、住宅は劣化していきます。

どうしても修繕しなければいけない箇所は出てきます。

自身で対応できない部分が多いので、業者に依頼することに。

外壁や屋根の塗り替えは10年に一度行い、100万円前後が平均的です。

キッチン、お風呂、トイレなどの水まわりは100万円〜200万円とも。

子供の成長に合わせて間取りを変更したいなら、さらに費用がかさみます。

今後のため、「メンテナンス費用」は積み立てたほうが良いでしょう。

 

まとめ

お家関連で、なかなか聞けないお金のことについてまとめました。

購入後にも以下のような諸費用が発生します。

①「住宅ローンの返済」

②「固定資産税・都市計画税」

③「メンテナンス費用」

特に、この3点は必ず必要なもの。

支払いが苦しくなってしまわないよう、しっかりと計画を立てましょう。

笑顔で新生活を送りたいですよね。

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